私の理想の死に方&埋葬方法

考察
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理想の死に方・埋葬の形

孤独死は嫌
愛する人たちに囲まれながらあの世へ行きたい
最期は「ありがとう」と感謝の言葉を述べながら息絶えたい
遺骨は海にまいて欲しい

十人人間がいたとすれば、十通りの死にまつわる希望とか理想とかあることでしょう。
全く同じ考え方や生き方をした人間なんているわけがないんだから、死に方だって人それぞれ自分らしさや死後に対する考え方が現されて当然だと思う。
まだしばらくの間は私は見送る側の立場にあると思うので、先に行かれる方の希望はその人の人生を称える意味も込めて、なるべく叶えてあげたいものだ。

ちなみに私の母は父側の親族とどうやら若かりし頃にいろいろあったらしく(詳しくは教えてくれないのでわからないけど)、断固として父側のお墓に入ることは拒否している。

私としては父側の親族も皆大好きなのでこの話を聞くのは辛いところでもあるのだが
「死んでからも苦労するなんてまっぴらごめん」
という母の意思を尊重して、母の希望通りの埋葬をするつもりだ。

「じゃあ俺も母ちゃんと一緒にしてくれ」
という父の言葉を聞いてまんざらでもなさそうな顔をする母だが、今のところ二人とも至って元気。
まだまだ具体的にお墓はどうするかなんていうことは考えていなさそうだ。

私は孤独死も悪くないと思っている

まだ先の話ではあるけれども、私もたまに自分の理想の死に方ってどんなんだろう?と考えることがある。

”人間として大事な何かが欠落しているのでは?” と心配になる程孤独が嫌いではない私。
一人の時間、大好き。
いくらでも家に引きこもって誰とも会話せずにじっとしていられる自信がある。

死ぬ直前ってことはやっぱりそれなりに体調も悪いわけで、そんな中人を家に入れるなんて考えるだけで疲れちゃう。

”お茶出した方がいいかな” とか、”わざわざ遠いところお越しいただいちゃって申し訳ないな” とかそんな心配するよりも、自分の死に集中したいじゃない。
だから死ぬときはむしろ孤独死の方がいいかな、なんて思わなくもないくらいだ。

「あれ、そういえば華子って死んだんだっけ?」
っていうくらいふわーっとした感じでこの世から消え去ったあとは、歴代の愛犬たちと一緒に埋葬してもらえたら最高だな。

愛するペットたちと一緒に埋葬して欲しい

私が犬用の墓地に入ってもいいんだけど、それは何かと規制があって難しいだろうから生きているうちに自分でペットと一緒に埋葬してもらえるお墓 は用意しておこうと思っている。

なのでペットたちの遺骨はペット用の墓地には埋葬せず、
「死んだあとはこの子達と一緒に埋めてください」
と書いた遺言とともに、私が生きている間は手元に置いておくつもりだ。

死ぬまでに骨壺、いくつくらいまで増やすことができるかしら。
なるべくたくさんの愛犬たちとあの世で楽しく暮らしたいなあ。

なんなら私の遺骨と犬たちの遺骨を、埋めるときは一つのツボに全部まとめて貰っちゃっても構わない。
むしろその方がより身近に愛犬たちを感じられていい気がするんだけど、そうすると死後の世界での私の姿はどうなるんだろう?

ケンタウロスっぽくなる?
はたまた狼女チックな感じ?

なんにせよ無類の犬好きからすると、これ以上ないくらい愛犬と近くなれるんだから夢のような話だ。
それでみんなで、おそらく綺麗であろう楽園を走り回るの。
これぞ本当のパラダイス。

あらやだステキ。
想像していたらものすごく死後の世界が楽しみになってきちゃったよ。

自分の理想の死に方&埋葬方法を元気なうちに考えておくって、大事かも。

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