絶対に目が覚める方法を探すより、眠くなる原因を排除した方がいい

考察
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睡魔との付き合い方

誰もが一度は戦ったことがあるであろう人類の憎むべき相手、睡魔。

こやつ、来て欲しい時は案外こなかったりするくせに ”今だけは絶対に来たらダメ” って時にかぎってノコノコやってきがちな超絶アマノジャク野郎。

ねえ、なんか過去に嫌なことでもされたの?
人間だったらめっちゃみんなから嫌われてるところだよ?

いつか小一時間こやつを正座させて説教して、改心させてやりたい!

そう思っていた若かりし頃。

今は自分の考え方を変えることによって、この方ともなんとか上手くお付き合いさせていただいております、はい。

私が試した最強の目覚まし方法

学生の時の授業中に襲ってくる睡魔は、まあ最悪寝ちゃっても自分にツケが回ってくるだけだからいいとしても、社会人になってから仕事中に睡魔に負けたら本当に洒落にならない事態になってしまうので、絶対に避けたいところ。

そこで、私は ”これなら絶対に睡魔にも負けないんじゃないか” という方法を試してみたことがある。
※真似しないでください

社会人になりたての頃の私は環境がガラッと変わったストレスや、覚えなくてはいけないことのオンパレードで頭が疲れていたのかもしれない。
どんなに寝ても疲れが取れず、翌日の仕事中に睡魔に襲われる日々が続いたある日のこと。

今日ばっかりは絶対に寝てはいけないという打ち合わせの前に、ふとあるものが私の視界に入った。

それは肩がこった時や筋肉痛になった時に皮膚に直接塗り込む、スースーするメンソール系の液体状の薬。

眠気覚ましのガムってたいてい強烈にスースーするけど、刺激が欲しいのはそこじゃないんだよな。
口の中がスースーしたところで目はトロンとしてきちゃうのよ。
・・・そうだ。

それなら、直接目がスースーするようにすればいいじゃない!

そう思いついた私はおもむろに液体状の薬を手に取り、目の下にある涙袋あたりにその薬を少量塗ってみたのだが。

ムスカ大佐

目が瞬時にバルスったもんで、めっちゃびっくりした。

「目が!目がー!」
とか言ってもがいてみたけど、もう後の祭り。
目に直接塗ったわけではないのに、思いの外物凄い勢いで揮発した薬剤が目に染みて、確かに眠気もすっとんだけど睡魔に負ける以上に目が開かなくなってしまった。

(この後私は社内で『大佐』という偉そうなあだ名をつけてもらいましたよ、新入社員のくせに。)

重要な打ち合わせの内容をしっかりと耳と目をかっぴらいて記憶しようと思っていたのに、本末転倒もいいところだ。

目を覚ます方法じゃなくて眠くならない方法を探すのが正解

この経験から私は睡魔に対するスタンスを根本的に変えることにして現在に至るわけだが、そもそも睡魔に付け入る隙を与えるからいけないのだ。

一度眠くなってしまったらどう足掻いても無駄。
そもそも眠くならないように、前日にどんなに短い時間であっても質の良い睡眠が取れるようにするべきなのだ。

そう痛感した私は以前書いたようにまず枕を自分にあったものに変えて、短時間でも深い眠りについて芯から体の疲れが取れるようにサプリも取るようにした。

サプリなら薬じゃないから安心して毎日摂ることができるし、自然素材から抽出される成分がストレスや疲労感を軽減してくれるなら願ってもないこと。

枕だって保管するのに対して場所が取られるわけでもないので、たくさん持ってその時の体調によって使い分けができるようにすればいい。

たったこれだけのことであの忌々しい睡魔に襲われることもなくなり、今は快適に日中を過ごすことができている。

自分の健康維持のためにも、居眠りして他人に迷惑をかけないようにするためにも、睡眠の質を上げることって本当に大事。

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