私、しょっちゅう虫食べちゃってますけど【生きたままの虫が大量混入】

考察
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悪夢としか言いようがない虫混入事故

『プロテインバーから生きたままの大量の虫が出てきた』というニュースを耳にして戦慄が走った。
まるでホラー映画に出てきそうな文言ではないか。

最初は ”本当なのか?” と半信半疑だったんだけれども実際の動画も多数出回っていて、こういう気持ち悪い虫を
「ぎゃー!鳥肌立つー!」
とか言いながらも見るのが大好きな私は、大喜びで見て確認してしまった。

一見普通のチョコレートバーに見える茶色の固形物の表面には白い粉というかツブツブが無数についており、よーく目を凝らしてみているとその一つ一つが動き回っているのが見て取れた。
紛れもなく元気のいい虫ちゃんたちだった。

中には気がつかずに数口食べてしまった購入者もいるようで、そういった方々は本当にお気の毒に思う。
下手したら一生チョコレートバー食べられないくらいのトラウマになってしまうんではないだろうか。
しばらくの間はどの食品であっても注意深く観察してからじゃないと口にできないだろうなあ・・・。

いくら製造会社が
「体に害はないから大丈夫」
って言ったって、気持ち悪いことには変わりないよね・・・かわいそうに。
っていうか、そもそもお前がいうなって話だし。

私の口にはしょっちゅう虫が入ってくるけどね

ただ、慰めるつもりではないが『虫を食べる』ということで言えば私はしょっちゅう食べている。
正確にいうと好んで食べているわけではなくて、勝手に虫が口や鼻から私の体に入ってきて勝手に栄養分になっちゃってるんだけど。

虫が私によく飛び込んでくるようになったのは、私が自転車通学を始めた高校生の頃から。
近所に住む友人と毎朝会話を楽しみながら一緒に登校していたんだけど、花の女子高生ですから、よく笑ったんですよ。

笑いながらスピードの出た自転車に乗るとどうなるか。

当然虫がひょいひょい口の中に飛び込んでくるのだ。

下り坂なんて笑いながら走ろうもんなら、まるで私の口が掃除機の吸引口になったかのように周辺をぼんやり飛んでいる虫を片っ端から回収してしまう。

口の端っこの方に入った場合は ”ペッ” と吐き出すこともできたんだけど、奴らは私の喉の奥を目掛けて一直線に飛び込んでくるから不思議だ。

”ゲフゲフ!ゴフゴフ!” といくらむせて吐き出そうとしても、あっという間に奴らは私の消化液の餌食となり、望んでいないのに私の栄養分と化してしまった。

じゃあ口を閉じていればいいじゃない?と思うかもしれないが、あいにく私は筋金入りの鼻炎持ちで常に鼻の中をティッシュで拭き(こすり)続けてしまっていたため、外部からの異物侵入を防ぐための鼻毛が擦り切れてしまい、ほぼ存在しないのだ。
この私のツルツルの鼻腔なら、多少の虫なら難なく入り込むことができてしまう。

鼻毛が飛び出ているおじさんなんて私からすると羨ましくてしょうがない。
その素敵な防護壁を私にも少し分けておくれよ、と。

今でも毎晩犬のお散歩に行くがワンコたちに話しかけながら歩いていることもあって、昔ほどではないが虫は相変わらず私ののど目がけて飛び込んできては、勝手に栄養になっている。
最初は一生懸命吐き出そうと努力もしたが、最近ではもうなんとも思わなくなってしまったから慣れって怖い。

案外昆虫食を実践している人はいるものだ

世界には昆虫を貴重なタンパク源として常食している地域もあるし、日本も地域によってはイナゴやハチノコを佃煮にして食べる風習があるくらいで、自ら喜んで虫を食べる人たちがいることも事実。

私の以前の職場には虫食に興味を持って、チョコレートでコーティングされた虫とかセミの素揚げとかお金出して購入して食べている人もいたし。

もっともその人の場合はわざわざ職場に持ってきてみんなに
「ぎゃー気持ち悪い!」
と言われながら食べていたので、味自体がどうのこうのというよりか周りの反応を楽しんでいたところもあるのかもしれないが。

ヨーロッパでは環境に優しい食材として、また、将来の食糧危機を救うかもしれない食材として意識の高い国や感度の高い若い層から 未来食として昆虫食の支持が高まっているらしいけど・・・

今回の被害者の方々にはドンマイというか、トラウマなどにならないといいねと切に思う。

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