市販薬はネットで買うに限る【薬剤師さんの説明が苦手】

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ドラッグストア・薬局の薬剤師さんが苦手

ドラッグストアで一部の薬を購入する際に聞かなくてはならない薬剤師さんの説明、苦手なのは私だけだろうか。

薬剤師さんもお仕事であって好きでやっているわけではないというのは重々承知しているし、そういう規則があるのは理解できるのでもちろん従いますけど。

偏頭痛もち、且つアレルギー体質の私は鎮痛剤と抗アレルギー薬をドラッグストアで購入するのだが、薬剤師さんの説明を聞かなくてはならないことをわかっているので、そのタイミングにものすごく気を使ってしまう。

※病院に行かないのはアレルギー体質とわかっていながらペットを飼っていることを咎められるのが嫌だから。詳しくは過去記事をどうぞ。

うっかりお客さんがたくさん並んでいる時に説明が必要な薬を購入してしまったりしようもんなら

ピンポーン♪
「薬剤師の○○さーん、1番レジでお客様がお待ちでーす」

って、レジでアナウンスされた時点で後ろに待機しているお客さんから ”はあー・・・” と、深いため息が漏れる。

そりゃそうよね、
みんな1分でも早く会計を済ませようと、早く回転しそうなレジを厳選して並んでいるんだもんね。
あともう少しってところで前の客が時間がかかりそうなことし出したら、ため息も付きたくなるわな。
私だって急いでいる時にこれやられたら、やっぱりテンションダダ下がりになるもの。

何も悪いことをしているわけではないと頭では理解しているけれど、申し訳ないという気持ちでいっぱいになってしまう。

さらにこの後現れた薬剤師さんによって繰り広げられる公開羞恥プレーも、私にとってはなかなかの関門で。

「このお薬は飲んだことありますかー?」
「どういった症状でお困りですかー?」

「鼻水とか鼻づまりですかねえー?」
「これ飲んで眠くなったりしたことありますかー?」

ただでさえ周りの視線が痛い中で、見ず知らずの大衆の前で自分の体調/体質に関して話すのは辛いものがある。
ましてや鼻水が垂れて困ることとかねえ・・・できれば他人には知られたくないじゃない?

とにかく早くこの場をやり過ごしたい一心で薬剤師さんの質問に
「ハイ・・・ハイ・・・ハイ・・・」
と小声で返すわけだが、とにかく毎回この時間が苦痛でたまらない。

対面だと薬を購入しづらい

そこで先日、なるべくこの説明を聞く機会を減らすべくまとめ買いをしに、いつも行っているところとは違うドラッグストアに足を運んでみた。

”ここならそんなにお客さんも多くないドラッグストアだし、レジに最初から薬剤師さんがいるから時間もかからないだろうし”

そう意気込んでレジにいつもの鎮痛剤と抗アレルギー薬を2箱ずつ入れた買い物かごを出したんですけど。

「これ、本当にいる?」

おじいちゃん薬剤師さんに言われた一言に立ちすくんでしまった。

必要だから買いに来てるんだよ・・・
”実はいらないんですけどね、えへ” とかいう訳ないじゃん
お店って商品売ってなんぼなんじゃないのか?


いろいろ頭の中をグルグル回って返答に困っていたら

「この薬って本当は一度に複数売ったらあんまり良くないんだよね」

と、おじいちゃん薬剤師。

「まさに!
このやりとりが!
苦痛でしょうがないから!
回数少なくするためにたくさん買いたいの!」

なんて本心言えるはずもなく

「え、えっと・・・
こ、これからちょっとしばらく買い物に出られない日々が続くかもしれないので。
買えるうちに買っておきたい気がするんです。
あ、後、私どうもストックがないと不安になってしまうタチのようでして。
何を購入するにおいても2つずつ買わないと落ち着かないような気がしないでもないんです」

って適当な言い訳を伝えたところ

「ふーん、じゃあいいか」

ってあっさり買わせてくれましたが。

ほんとなんなんだ、そのフワッとしたルール。
”じゃあいいや” で済むんなら最初から聞かなきゃいいのにとつくづく思った。

この時以来、私は薬剤師の説明が必要な薬は今後は絶対ネットで買うことにしている。

ネットなら自分のために他人を待たせてしまうこともないし、大衆の面前で
「みなさーん、 私、鼻水垂れてますよー!」
って宣言しなくてもいいし。
場合によってはお安く済む場合もあるしね。
ネットショッピング万歳。

楽天市場とAmazonで手に入らないものなんて今やほとんどないのでは?

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