手術しないでくっきり二重になる方法【実体験】

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子供に美容整形を受けさせるのは良いこと?悪いこと?

先日SNS上で『中学生の子供に二重の美容整形を受けさせようとしている母親がいる』と話題になっていたのを目にした。
どうやら自分の容姿が好きになれないがために不登校になってしまっている娘さんに、二重の美容整形を受けさせて自分に自信をつけさせてあげたいというのがこのお母さんの考えのようだが、コメント欄には
「美容整形で不登校が治るなら受けさせてあげるべき」
と賛成の意見もあれば、
「まだ成長途中の子供の体にメスを入れるなんて言語道断」
というような反対の意見も見られた。

私個人としては、整形することで自信がついて積極的に社会に出て行くことができるようになるのであれば、成長期の中学生であろうと高校生であろうと受けさせてあげればいいと思う。
たくさんの人と触れ合い学校で多くの知識を吸収したり経験をすることが重要なこの時期を、解決可能な理由で棒に振ることこそ馬鹿げていると思うから。

手術しなくても二重になることは可能

ただ同時に、中学生だからこそ二重術程度なら受ける必要なんてないのに、とも思う。
というのも私自身、元々奥二重だった目を整形しないで自力でくっきり二重にすることができたから。
わざわざ高いお金出して痛い思いしなくても、中学生ならまだまだ二重になる可能性は十分にあるはずだ。

もう少し私の昔の目の状態を説明すると、多くの場合は左の方がやや幅広めの奥二重だったが、寝不足になったり体調を崩したりすると一重と見間違えるほど腫れぼったくなったり、逆に鏡を覗き込んだ瞬間 ”ジャバ・ザ・ハット!?!?” と見まごうほどの三重/四重、もしくはそれ以上のジャバラ状のまぶたになってしまったりしていた。

ジャバ様byスターウォーズ

これが私も中学生の頃はイヤでイヤでしょうがなくて。
どうにかならないものかとマッサージをしてみたり、爪楊枝で理想のまぶたの線を何回もなぞって跡をつけようとしてみたり、日々工夫していたがなかなかうまくいかなかった。
ところが、なんでこんなことをしてみようと思ったのかは今になっては思い出せないが、ある日セロハンテープを小さく切ってまぶたの上に貼ってみたことで私の運命は大きく変わった。

赤い線で描いたのがセロテープのつもり

セロハンテープの上端が理想のまぶたの線に来るように貼ると目を開けている限りは自然なくっきり二重に見えることに気がついた私は、それから人と接している時以外は毎日まぶたにセロハンテープを貼り続けるようになった。
※近距離で見るとさすがに見えるし、瞬きをすると間抜けな姿になるので一人きりの時限定

話はちょっとずれるけど、今では絆創膏のような自然な肌色に近い素材で、しかも目の形に合わせて最初から滑らかな婉曲状に裁断された二重テープなるものが販売されている。
今の時代に生まれた人はラッキーね。
セロハンテープでも役割は果たしてくれたけど、角っこがまぶたに食い込んでちょっと痛かったのよね。

成長途中の人の体って変幻自在

ずっと貼っていたわけではなく貼らない日もちょくちょくあったけど、セロハンテープには数年間お世話になったのかな。

その後『夜寝ている間にくせづけをしていればOK』とセロハンテープよりもさらにお手軽な商品(ナイトアイボーテ) が発売されたのでそちらに移行したが、この商品とっても優れもので、夜寝る前に液体を理想のまぶたの線に塗り付属の小さな棒を使ってまぶたを折るだけ。
翌朝普通に顔を洗えば乾いて接着していた液体は簡単に落とすことができて、くせづけした二重はそのまんまでメイクもいつも通りすることができる。
多分今の若い子たちもこれだけお手軽に二重になれる商品が手に入るんだから、大多数がやっているのではないだろうか。
そうだとしたら逆にやっていない子や商品の存在を知らない子は、周りはくっきり二重の子だらけで浮いちゃったりするのかも。
コンプレックスを感じたとしても無理はない。

考えてみればあの、首が長ーーーーいことで有名な首長族の女性たちだって生まれつき首が長いわけではない。
小さい頃から首に輪っかを纏うことで少しづつあそこまで伸ばしたのであって、輪っかを外したところで首が元の長さに縮むわけではない。
中国の古い時代にあった纏足(てんそく)という習慣もそうだ。
小さい足の女性の方が美しいと昔の中国では考えられていたそうで、女の子は小さい頃から足に布を巻きつけて足だけ成長しないようにしていたそうだ。
検索すれば出てくると思うので興味がある方は調べてみて欲しいんだけど、言い方は悪いが気持ちが悪いくらい纏足をして育った女性の足は小さく骨から変形しちゃってるから、たかが布で巻くだけでも毎日続けることによってどれだけの影響を人体に与えるかがよくわかる。

上記のことを考えると、成長期の子供の目を二重にするなんて手術を受けなくても毎日くせづけをし続けることで簡単にできそうな気がしてくる。
実際私もメスで切ったり縫ったりしなくても、今では完全なくっきり二重になることができているし。

自分の容姿に自信が持てないから手術を受けたいという気持ちは理解できるし、手っ取り早く済ませたいならそれもまた選択肢の一つだろう。
でも切るのが怖いとかお金をかけたくない気持ちがあるのなら、自分で二重にすることも十分可能である。
お子さんのことで悩んでいるお母さんも、とりあえず二重テープとか寝ている間のくせづけをまず試してはいかがだろうか。

ナイトアイボーテ使用中動画12
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