魅力的な女性になりたい

考察
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どうやったら魅力的になれるの?

よーっく顔を観察してみると、パーツパーツはそんなに整っているわけでもないのに、なぜか ”めっちゃ美人/ハンサム” という枠に収まっている芸能人をよく見かける。
何でだろう?
もっと整った顔の人はたくさんいるのに、そういう人がチヤホヤされるのは。

私が思うに、人間を魅力的に見せる大きな要因としてあげられるのは、その人からにじみ出る『自信』なんだと思う。

私は美しい/かっこいいと思っている人
私は優れていると自覚している人


こういう風に自分には魅力があると誇りに思っている人の方が

「えー・・・自分なんて取り得ないですから・・・(ウジウジ)」
「私ブスだから・・・(ウジウジ)」

なんていう人よりも、誰の目にも素敵に写るのは当然ではないだろうか。

では、そういう自信はどのようにしたら育つものなのか?

自信ってどうやってつけるの?

以前私は、”人間は他人に褒められ続けるとその通りに育つ” と書いたことがある。

これと同じことで、現実の世界でも他人から
「綺麗だ」
「素晴らしい」
「かっこいい」
「美しい」
などの言葉で褒め続けられることで、自信というものはついていくものだと私は思う。

芸能人でもデビュー当時よりも時を経るごとに洗練されていく人、たくさんいるでしょう?
それはやっぱり多くの人の目にさらされることによって、より多くの賛辞を受けることができるようになって、さらに進化していっているということなのではないだろうか。

多くの人の視線を浴び、小さなことでも構わないから褒め言葉をもらうことで自信はついていくものだと思うが、例えばいきなりステージに立つとか、あがり症の人には辛いものがあるのも事実。
かくいう私もかなりのあがり症だ。

私は長年とある楽器を習っているのだが、そこのお教室では希望者はステージ上で練習の成果を発表するという発表会に参加することができる。
これに初めて参加した時だったかな。
出番直前に控室で先生と最後の確認をしていた時、足がカタカタカタカタ震え出してしまったのは。

「大丈夫?リラックスリラックス。」
なんて励ましてくれる先生に対して
「だ、大丈夫です。あ、足でビート刻んでるだけですから!」
なんて苦しい言い訳したこともあったっけなあ・・・

この時の演奏は自分では散々なものだったように思うけど、先生や観客からのちにかけてもらった
「よかったよ!」
「綺麗だったよ!」
という言葉は本当に嬉しかったし、次はもっと上を目指そうと思えた瞬間だった。

緊張するからやだーと、もし発表会に出ずにいたら演奏もそれ以上上達することはなかっただろうし、舞台上で魅せるための勉強もしないままだっただろう。
エイッと一歩を踏み出せて本当によかった。

目立ってナンボ

だんだん演奏中やステージ上だけにとどまらず、日常生活においても私のこの ”魅力的になりたい” ”人の視線を集めたい” 欲求は広がっていき、服装やメイクにも変化が及んできた。

とりあえず人の視線を浴びよう、いい意味で目立つようにしよう、と。

”だってみんながいいって言うから” と言う理由だけでテレビで宣伝されているような、どこにでも手に入るメイク道具を使うのをやめ、服は万人受けを狙うのではなく変だと思われてもいいから自分が好きなものを購入するようにした。

そうしているうちに周りから
「今日の服、似合っていていいね」
「どこで買ったの?」
「メイク、日本人離れして見えてかっこいい」
などとコメントをもらえるようになって、それがさらに私を奮い立たせた。

褒めてくれている人もお世辞のつもりなのかもしれないけど、そんなことは私にはどうでもいいのだ。
素直にありがとう、と受け止めて勝手に自分の糧にしちゃうから。

海外セレブのインスタを見たことがあるだろうか?
日本だったら太っているとか化粧が濃いとか批判されてしまいそうな写真がゴロゴロ掲載されているが、私にはみんなものすごく素敵に写る。

他人にどう思われても全然気にせず自分が良いと思うことを堂々と発信して、みなさん目が自信でみなぎっている。
私が目指すのは彼女たちのような、自分に自信と誇りを持った凛とした女性なのだ。

日本ではインフルエンサーが ”○○がいい” と言うとみんながうわーっとその商品を購入して、結果みんなが同じような服装であったりメイクになったりしがち。
つまり、どんなに目鼻立ちが整っていてもそれだけじゃ目立つことができない。

不思議とみんなと違った服装をしていると自分が強くなった気分になれるし、明るい気持ちになれる。
ホント世の中、目立ってナンボだと思う。
私は自分の道を貫くぞ。

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