無理難題に直面した時

考察

ストレスの多い社会とされる現代を生きる成人で、”一体私にどうしろと???”と解決の糸口すら見つからないような場面に出くわしたことがない人は、いないのではないだろうか。
何事にも誠実に対応しようとする日本人の多くは、こういった無理難題に直面した時、きちんと解決せねばと真摯に向き合いすぎて精神をやられ、体を壊していく
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先に結論を言ってしまうと、理不尽な要求をされたり、自分ではどうにもできない問題の場合はしれっとスルーしちゃえばいいのだ。
美味しいもの食べて元気を出して、質の良い睡眠をとり英気を養う。
そうすればきっとうまい回避の術が頭に浮かんでくるだろう。

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肩で風が切れない人

あるお医者さんが言っていたことなんですけど。
毎日たくさんの患者さんを診ていると、当然ながら中には”?”な方もいらっしゃるそうで。

ある日、走ることが大好きで毎日のランニングを欠かさないという初老の男性が、形成外科にお勤めのお医者さんのところに診察に来たそうだ。
診察室に入る姿を見る限り、足を捻ったとかどこかが痛いとかそういうことではなさそうだったその男性。
先生の前に置かれた椅子に座るなり、いかに自分が普段鍛えているかとか、自分のランニングへの情熱などを熱心に語り出したそうで、なかなかどこが不調なのかの核心には触れない。
フムフムと男性の話に耳を傾けていた先生、業を煮やして
「今日はどこが具合が悪いのでしょうか?」
と聞いてみたところ
「それがね、先生。肩で風が切れなくなちゃったんですよ。どうにかならないでしょうか。」

あのねー
それはきっと、人間誰でも避けて通ることができないロ・ウ・カ・ゲ・ン・ショ・ウというもの。
それに”肩で風を切る”っていうのは慣用句であって、あなたが調子が良かったときも本当に風が切れていたわけではない。
よって、どんなに腕の良いお医者さんでも、人間の肩で風を切るようにはしてあげられるはずがない
肩に剃刀の刃でもくっつけて走れば?
超絶未熟人間の私だったらこう言っちゃうけどね。

しかし人間の器ができた先生は、男性を安心させるために丁寧に肩のレントゲンを撮り、男性の体の構造について説明してあげたそうだ。

わかめがたっぷりすぎる

もう一つ、某コンビニ本社に務める友人の話。
彼女の会社ではお客さんから入ったクレームを社員全員で共有するために、クレームが入ったらその内容は全て社内で回覧されるらしい。
彼女も丁寧に、対応策など考えながら一つ一つ読むんだけど、中には”?”というものもあるらしい。

例えば『たっぷりわかめのサラダ』を購入したお客さんからの”わかめがたっぷりすぎる”というクレームとか。
たっぷりわかめが食べたい人のために開発したサラダだから、当然わかめはたっぷり入っているわけで、だから商品名もわかりやすいように『たっぷりわかめのサラダ』。
そのお客さんだってわかめがたっぷり食べたいから何度も言うようだけど『たっぷりわかめのサラダ』を自分で手にとって買ったんでしょう?
それで”わかめがたっぷりすぎる”とか言われてもね・・・

寝ればどうにかなる

1億人以上の人が日本に住んでいるわけだから、そりゃいろんな人がいるでしょう。
自分では到底理解できないような思考回路の人もたくさんいる。
それが当たり前なのだ。
相手が悪いわけでもないし、かと言って自分が悪いわけでもない。
いちいち真面目に向き合っていたら自分の身が持たないので、私は無理難題に直面したら美味しいもの食べて、たくさん寝て、深く考えずにやり過ごすようにしている。
理解し合うなんてムリムリ♪
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