相手を嫌う前にするべきこと【自分のため】

考察

「嫌い!」という感情を持った自分

最近のテレビを見ていると、いやでも目に入ってくる中国がらみのニュース。
尖閣諸島侵入』だとか『中国アプリで個人情報搾取』だとか『新型コロナの情報隠蔽』だとか、純日本人の私からすると正直顔をしかめたくなるようなネガティブなものばかり
それに対する一般市民の反応が、中国に対する憎しみをあらわにしたものばかりというのも、非常によく理解できる。

ただ、今回私が言いたいのはそこじゃなくて。
中国憎い!とか、最低な国だ!とか言っている人たちのコメントをフムフム言いながら読んでいる私って、もしかしたらものすごくもったいないことしているんじゃない?ということ。

その感情、自分を貶めていやしませんか?

冷静になって考えると、私は日本人で日本のことしか知らないから中国に対して拒否感情を持ってしまっているだけであって、もしかしたら中国のことを知ったらなぜこんな行動に出ているのか理解することもできるのではないか、
何も知らないのに相手を嫌うって、もしかしたらものすごく自分が損をしているのではないかって思うのだ。

例えば道を歩いていて誰かと肩がぶつかったとする。
そうするとたいてい次に想像されるシーンが
「どこ見てんだよ!」
「なんだと?お前の方がぶつかってきたんだろ?」

という修羅場。

これがもし知人同士だったらどうなるだろうか。
おそらく
「どこ見て・・・あっ○○さん!あらやだ偶然ね、お元気?」
「まーこんな所で会うなんて!もしよかったらお茶しない?」

とでもなるだろう。

間違っても知人同士で肩がぶつかったくらいで道の真ん中で掴み合いの喧嘩とかしないでしょう。
“肩がぶつかった” という事実はどちらの場合も変わらないのに。

もしかしたら知り合いになればその後の自分の人生に大きなプラスの影響を与えてくれるかもしれない相手を、 知ろうともせずに払い除けるのは自分にとって損失でしかない。

まずは相手を知ることから

何も知らないで相手を非難するのはカッコ悪い
知った上で批判するならとことん批判しよう

ということで、こんなもの買ってみた。

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漫画、中国の歴史セット。

考えてみたら私、高校では日本史選択だったし中国の歴史って勉強した記憶が全くなくて、苦手意識しか持っていない。
なのでとりあえずとっつきやすそうな漫画から入ろうっていう手段。

最終目標は現在の共産党がどういう経緯で出来上がって現在はどんな位置付けなのか、目的はなんなのかを知ることなんだけど、漫画とはいえなかなか中身が濃くて読み進めるのに時間がかかっている。
巻末にある雑学的な「おもしろ資料館」など、よほど中国歴史に詳しい人じゃないと知らないんじゃないの?っていうほど詳細な資料が記載されているし、きっとこの漫画を熟読したら私は中国通になれるのでは。

まだまだそこまで行くには時間がかかりそうだけど、早速良いことが一つ。
私のこの行動を知ったパパ、

俺、三国志の漫画全巻持ってるから送ろうか?
読んでごらん、面白いから(ルンルン)

一緒に三国志談議ができるようになるんじゃないかと、えらくご機嫌が良くなった。
男の人で三国志好きな人、本当に多いからね。
最近コロナのせいで孤独になっちゃって、気が滅入っていたみたいだから少しでも明るい話題が提供できてよかった。

まとめ

今回の話は “対国” だったわけだけども、これは “対個人” でも同じこと。
嫌い!ってはじめから相手を跳ね除けるのは自分にとってマイナスにしかならない。
まずは聞き伝えのことや噂だけで判断せずに、自分できちんと相手のことを知る努力をしよう。
嫌うなり批判するなりはそれからでも遅くない。
“嫌い”“憎い” という負の感情は美容にも健康にもよくないし。
お互い正しい知識を持ち合って認め合って、心穏やかに毎日過ごせた方が幸せになれるはず。

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考察 行動
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